Something fourのはなし
花嫁が結婚式のとき身に付けていると幸せになれる4つのもの、
Something fourはヨーロッパのジンクスですが、結構有名な話ですね。

Something New 何か新しいもの(新しい生活の幸せ)
Something Borrow 何か借りたもの(隣人愛の象徴)
Something Old 何か古いもの(祖先から受け継いだ富の象徴)
Something Blue 何か青いもの(忠実・信頼の象徴)

私の結婚式は和装なので、
ヨーロッパの言い伝えであるSomething fourは関係ないか・・・
と思いつつ、和装でもやってみるか、とか、
はたまた挙式では着ないけどドレスの時にどうかしら、などと思っています。



実際にやるかやらないかは別として、私のSomething fourを
和装・洋装両方のパターンで考えてみました。
まず新しいものは、着物なら足袋を新調するし、ドレスが新しいのでクリア。

青いもの。
ドレスのときは、インナーを購入したときに貰ったガータベルトがあるんだけど
着物のとき・・・もガータベルトでいいかしら。まさかね...
青い腰紐とかさがそうかしら。

問題なのはOld。
新品じゃなければよいという訳ではなく、
「代々その家に伝えられてきたものを譲り受ける」というコンセプトらしいので、
ブライダルインナーは友人の結婚式で着用済みだし~と思っていた私はドキリ。
そうか、古いってそういう意味だったか・・・・・
以前母に貰った指輪を他のアクセサリーに直そうか?
ん、でもこれって特に結婚式用に貰ったものじゃなくてもいいのかな??

そしてそして足りてないのがSomething Borrow
これは2つの解釈があるようで「周囲の人から愛され助けあえるように」という意味と
「幸せな結婚生活を送っている人からその幸運を分けてもらう」
という意味合いもあるようなので、後者を考えると借りる人を厳選する必要があります。
うーん、身近で結婚生活のグチを言ったりしない友達が一人いるなぁ。
彼女が候補だけど、さて何を借りられるか?
[PR]
by ame_konkon | 2006-11-02 11:17 | 結婚式準備
<< 『女が35歳になったら読む本』 ハネムーンは温泉旅行 >>