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30代の新婚旅行のススメ
30代の海外旅行は旅慣れたところを見せるよりも、
見た目重視で美しく出かけたいと思うのです。
決して単なる楽ちんスタイルではなく、格好良く。
女友達との旅ならともかく、カップルで出かけるなら尚更です。

新婚旅行はランクの高いホテルにとまることが多いと思いますが、
ツアーなどで若いカップルに混じるなら更に尚のこと。
ここは大人なところを見せ付けて、彼らに差をつけたいものです。
「30代には見えませんね~」などと言われて喜んでる場合ではありません。
持ち物も服装も、年齢に合わせたそれなりの格好で出かけましょう。

(でも、高価なものを身に付けていると危険なところもあるので
 その場合はこれに限りません。事前調査はしっかりね)

そんな思いを(プライドを?)を満たしてくれる、
私の旅行お勧めグッズはこちらのお店から!
キュリアス*コレクタブルズさんの
ファーストクラス気分のキャリーケース

もちろんヴィトンとか有名ブランドのスーツケースもステキですが、
こちらのショップなら金額的なことも満たしてくれます♪
それにいくら高価な鞄だからと言って、
空港のチェックインカウンターで鞄に袋をかぶせてもらうのって、
あんまりスマートじゃない気がするの・・・
バッグをチェックインするなら潔く預けたい!

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私の新婚旅行は国内2泊3日だったので使いませんでしたが、
キュリコレさんからは既にスーツケースを2つ購入しています。
夏用の爽やかカラーの布製のものと、
秋~冬用にはヌメ皮なのに可愛らしい、写真と同じものです。
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まぁ私がスーツケースの見た目にこだわる理由は、
せめてスーツケースが可愛くないと、
面倒な旅行準備がなかなか進まないせいではありますが・・・
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by ame_konkon | 2007-02-09 08:30 | 30代今日この頃
30代はあっという間か。
30過ぎると早いよ~!とは何度も聞いてきた言葉でしたし、
実際30を過ぎたら、1年が過ぎるのが早いこと、早いこと。。。

だけど30代を半分過ぎて振り返ってみると、
「あっという間」というには内容が濃すぎる数年間でした。

例えば私が今もシングルで仕事を続けていたら、
同じように言えただろうか?と考えてみると、
それでもやっぱり「いろんなことが有った・・・」と言いそうです。

そうは言っても1月はあっという間に過ぎてしまいました。
ぼんやり過ごしていたら、あっという間どころか、
何もしないまま時間だけが過ぎてしまいそうです。

30代だからという理由ではなく、
年に関係なく充実した時間を過ごしたいものです。
だけど30代前半の波乱万丈な生活はもう要りません、、
(リストラ、数回の引越し、何十回流したかわからない涙・・・)
充実の側面に、平穏な日常を切望する今日この頃です。
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by ame_konkon | 2007-02-05 12:25 | 30代今日この頃
結婚願望
誰でも一度は強く結婚願望を持ったりするのでしょうか。
「焦っても結婚相手は見つからない」とか、
「そんな時の女性は魅力に欠けている」とか言われても、
結婚願望が強い時、そんな助言は私達の耳に届かないものです。

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私が親しい未婚の友達のうち何人かは、
結婚はあまり望んでなかったり、今は結婚する気がないというタイプです。
友達の中では、私が結婚願望が強かった方だと思います。

そんな私でさえ、結婚願望を強くしたのは30歳の時でした。
それまでも結婚の意志はあったのですが、
今すぐどうこうする問題ではなく「いづれする」位の気持ちでした。
だけど30歳のある日、あるきっかけで私は猛烈に結婚願望を抱いたのです。

それからしばらく結婚することに気持ちが縛られましたが、
一方で私は結婚は出来ないんじゃないか、と思う自分がいて、
ひとりで生活するための基盤を固めていました。

そういう矛盾した気持ちが同居しているのにも、
やみ雲に結婚を望んでいる自分にも嫌気がさし、
「結婚なんてもうやーめた」と匙を投げ元来の自分に戻ったのは、
オットとなった人と出会う数ヶ月前の事でした。

人生って思い通りにいかないものです。
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by ame_konkon | 2007-01-25 12:24 | 30代今日この頃
30代の弱さ
昨日は「30代だからこそ強くいられたのかも」なんて書いたので
一見矛盾しているようですが、
実は30代になってから弱くなった自分もいたりしました。

30代になってある程度仕事が出来るようになっていて、
色んな自由を得て好きなことが出来るという一面もありました。
だけど20代の時に張っていた肩肘の力を抜いて、
その代わりに、それまで何とも無かったことを強がったり、
緊張の糸が切れないように張り詰めていたように思います。

以前の日記で友人の発言について書いたことがありますが、
私もまた安定した仕事ではなかったり、結婚の予定も無かったり、
様々なコンプレックスを抱えていたことも理由の一つかもしれません。
自分はそれで良いと思っていても、
世の中の風潮や周囲の声がきつい時もあるんです。
(仕事についてはこの日記参照)

もしかするとタイトルは「30代の弱さ」というよりも
「30代独身女性の弱さ」とか「30代働く女性の弱さ」のがしっくりくるのかな。

30代の弱っている皆さん、どうか色んなことに負けないで欲しいです。

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この先はどうでもいい話・・・
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by ame_konkon | 2007-01-12 10:45 | 30代今日この頃
30代花嫁の強さ
今日からは、準備の時や当日レポに書ききれなかったことを
もう何回か記録として日記にしていきたいと思います。

手始めに、10月に作って非公開にしたままの日記を公開しました。
どうにもグチだったので公開に踏み切れなかったのですが、
だけどこれもプレ花嫁の本音だし、
同じように悩んだりしている方の支えになれば、と公開しました。
公開した日記はこちら→誰の思いで結婚式を挙げるんだろう。

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結婚式前に準備の事が思うように行かなかったり、
しかも彼と意思疎通が出来なかったり、
ただでさえ神経を使うときなのに、些細なことで落ち込んだりして
マリッジブルーになったりしますよね。

私の場合は既に彼と一緒に暮らしていたので、
毎日顔を合わせて話す事が出来ましたし、
結婚式の準備は殆ど一人で進めてきたので、
意見が違ってぶつかり合うことはありませんでした。

それでもたまに、思い通りに行かない不満を彼にぶつけたりしましたが、
それも彼が受け入れて一緒に考えてくれたことで
イライラを長続きさせず今日まやってこれました。

ただ、私は親族などの周りから色々言われたのが苦痛で、
いっそのこと結婚式なんて辞めてしまおうかとさえ思いましたが、
これも彼にグチを聞いてもらってなんとかやり切れない思いを解消し、
結婚式までこぎつけられました。

総合的に考えると私は結婚式の準備をする環境に
恵まれていたのかな、とも思いますし、
少し長く生きた分人間が強くなっていたカナ?!とも思ったりします。
30代花嫁は、そんな強さも持っているのかもしれません。
(え、性格の問題?)
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by ame_konkon | 2007-01-11 13:45 | 30代今日この頃
『女が35歳になったら読む本』
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この手の本は読んでもあまり為になった試しがないのに、
つい手にしてしまうクセがあります。
そして、この本も「つい」買ってしまいました。

が、これはなかなか良かったです。
ありきたりなこともありつつ、共感できたり参考になる話が沢山あったし、
なるほどね~と心のもやもやが少し晴れました。
中でも私が特に頷いたのは、35歳未婚の女性が
「友人の披露宴には完全武装で挑む」というところです。

もしも今でも仕事をしていたら、もっと共感できたと思いました。
それから未婚の人の方が共感できるが多いです。

『女が35歳になったら読む本』 中山み登り PHP文庫
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反対にこのブログを始めてから読んだ本で、
あまり共感できなかったのはこちら。
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こちらの著者の方が歳が近いんですけどね。
なんだろう、生き方や感じ方に大きな違いがあるんでしょうね。
あまり好意的なことが書けないので詳細は省きますが、
ひとつだけ私にも思い当たる節があった箇所を挙げると、
それは、30代になってから「胃もたれ」するようになった、というところでした(笑)
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by ame_konkon | 2006-11-03 23:40 | 30代今日この頃
30代のウェディングドレスを考える
ウェディングドレスって、あまり若くない人だと
「純白のドレスは厳しい」って聞きますけど、あれって何でなんでしょう?

長く生きてると、純白の持つ純真無垢のイメージじゃないってこと?
まさか。いや、そうなの?
それとも若い肌にしか純白が似合わない?これはあるかも・・・・
年々肌ってくすんだり張りがなくなりますものね・・・(落)

そういう私は、そもそも眩しい白ってシャツくらいしか着ませんし、
純白のドレスを着こなす自信もないので、
若干弱気のオフホワイトのドレスです。

ドレスは友人に作ってもらっているのですが、
その友人と生地を選びに行ったとき、
やはり当たり前のように「純白は無いよね」と言われました。
えぇ、世間的にも自分的にも無理だと思うのでいいんですけど・・・

まぁだけど、ドレスに限らず何でもそうですが、
30過ぎてようがなんだろうが、その人が似合っていればいいんですよね!
20代だからって誰もに純白が似合うわけでもないし。
ドレスの形に似合うものと似合わないものがあるように、
ドレスの色も自分に似合う色を見つければいいと思います。

だからと言って、自分に一番似合う色が例え黒であっても
黒のドレスはお色直し後の2着目にした方が良いでしょう..

話は戻りますが、よく聞く「若くないと純白は厳しい」っていうのは、
みんなどんな意味で言っているんでしょう?
調べ方が悪いのかどこにもその真意が見つけられなかったので、
知っている方いらっしゃったら、是非教えて欲しいです。

phot by <ivory>

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by ame_konkon | 2006-10-29 22:34 | 30代今日この頃
女一人で生きる道を考える
さて、前回述べたとおり、30歳を過ぎ、

私は一生結婚できないしないんじゃないか?!

の疑問と不安を胸に大きく抱いた私は、
その先の仕事と収入に大きな不安を覚えるようになりました。
当時の私は派遣社員で働いていたからです。

一人暮らしをするに十分な収入はありましたが、
休日が多ければ収入が減り、ボーナスも出ません。
健康を害すればたちまち収入がなくなってしまいます。

それに、派遣社員で働くのは、歳が重なれば重なるほど
労働条件が厳しくなると聞いていました。
若い女性の方が仕事に就けやすいのが現状です。

c0091726_520176.gif一方で私と同じように結婚していない30代の友人。
そのうち、長く会社勤めをしている友人2人はマンションを購入(゚∀゚)
「ひとりで生きていく決心をしたの?!」と聞くと
(これまた失礼な質問だけど、それだけの事を言える仲なので・・・)
2人ともそんな気はなく、「結婚したら貸し出せばいいし」などと言います。
仕事も出来て、同じ会社に長く勤めて地位を築き、自分の家も持っている、
それに比べてその日暮らしの私は何をしているんだろう・・・と落ち込んだものです。

そうかと思うと定職につかず、数ヶ月働いては休んだり、
好きなことやアルバイトなどして暮らしつないでいる友人もちらほら。
彼女に私の将来の不安を話すと
派遣の仕事だって、選ばなければ幾つになってもいくらでもある、と楽天的。

私自身がどうかと言うと、金銭的に余裕がないのはとっても不安に感じますし、
どうせ仕事をしていくのなら上を目指して行きたいと思っていました。
そこで、得意分野を伸ばし、間口は狭いけどちょっと専門的になる分
適材も少なく、年齢に関係なく募集のありそうな仕事に的を絞ってきました。

一人で生きていくためには安定した収入か、
実家住まい、またはローンなしの不動産を持っていないと不安ですね。
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そんな葛藤を数年繰り返しているうちに、思いがけず結婚が決まり、
結婚にあたって引越しをして仕事も辞めることになりました。
キャリアを重ねスキルをあげて給料も上げる、もしかして就職、という
「一人で生きて行く用将来設計」は不用となりました。

だけど念のため、万年人不足らしいエステ業界に働く友人に、
万が一将来一人で生きていくことになったら雇ってもらえるかしら?!
と尋ねたら「背が高い人にはお勧めしない」と言われました。
施術用のベッドが低いので、タダでさえ重労働なのに、
背の高い人にはかなり辛いんだそうです。

世の中のキッチンの高さも変わってきていることだし、
私を雇うことになったらベッドを買い換えてはくれないかしら・・・
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by ame_konkon | 2006-10-06 22:54 | 30代今日この頃
30歳、生き方の分かれ目
c0091726_5123695.jpgタイトル、大層な感じになってしまいましたが、いつも通りです。
以前に私の周辺の女友達の結婚年齢について述べましたが
(詳細→こちら
世間一般の結婚年齢を調べると、平均は28歳くらいのようですね。
統計をとっている会社によって様々なのではっきりとは判りません。

28歳かぁ。
何してたかな・・・と考えてみると、
その時は意外に結婚とは遠くない日々を送っていました。
(まぁ、結果的には今日まで未婚なわけですが・・・)

むしろ30歳を過ぎてからのが
結婚は自分とはかけ離れたところにあり、
40過ぎないと結婚はないかもしれない、
いや、このまま一生結婚はなかったりして・・・・・
などど思っていました。
本気で。真剣に。
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私の子どもの頃は「25歳を過ぎたら行き遅れ」などと言われたものです。
今は結婚しない人が増え、30代で結婚する人も珍しくないので、
そんな世の中の風潮は減ってきていると思いますが、
なんとなく30歳がその境界線になっているような気がします。

結婚年齢の28歳を過ぎて、
その境界線の30歳には届かない29歳の花嫁さんで、
「29歳で結婚するのは焦っていると思われないか?」
と心配する人が居ると思います。それってそういう事ですよね?

私の場合、30歳でその差をはっきり感じました。
30歳までは周囲から言われていた「結婚」の言葉が、
30過ぎた途端にほとんど聞こえなくなったことです。
例えば「早くいい人みつけなさい」と言っていた祖母の口から。
それから職場の上司なんかの口から。

だけど「25歳を過ぎたら行き遅れ」と言われていた時代と
最近のその境界線は、ニュアンスが少し違っていると思います。
「行き遅れの目安」と言うより「生き方の分かれ目」みたいな感じかな。
女性が自立して一人で生きていける世の中だからですかね。

25歳で「行き遅れ」と囁かれた時代。
30歳で「自立した女性」と振り分けられる今の世の中。
私は今の時代に30代で本当に良かったと思います。
なんたって25歳の私は、本当に人を好きになったことが無かったのです。
結婚なんて絶対に無理でした。ここだけの話です(^・^)
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by ame_konkon | 2006-10-05 10:24 | 30代今日この頃
ペーパーアイテムの行方
みなさんはお呼ばれした結婚式のあと、
頂いたペーパーアイテムどうしてますか?

私はしばらくは取って置きますが、いずれは捨ててしまっています。
だから、これにプロフィールとか写真とか載っていると少々困ります。
それでもハガキサイズまでだったら、年賀状なんかと混ぜて保管しています。

そんな薄情な私は、

結婚式のペーパーアイテムって始末に困るのよ。

と長年思っていたのですが、
昨年だったか、同じ職場にいた女性から衝撃の言葉を聞きました。

「出席した結婚式のペーパーアイテムは全部大事に保管してますよ~♪」

え゙っ(゚д゚)

彼女は自分の結婚式の時には参考にしたり、
その後も2次会の幹事を任された時に招待状を参考にしたり、
はたまた時々出して思い出に浸ったりしているんですって・・(゚д゚)

この話を聞いてこんな顔→(゚д゚)しちゃうのは私だけかしら・・・大汗
だけど、ちゃんとまとめて保管しておけば、確かに参考になったのに!
あぁ、今までの数々の結婚式のペーパーアイテムたち・・・

そんな私も自分の結婚式では、結局ペーパーアイテムを作ります。
招待状はもちろんの事、せっかく料亭に決めたので、
メニューはあった方が良いという事にしましたが、
結婚式が料亭じゃなかったらメニューだって要らないと思ったかもしれません。
席札は全席指定にする以上、作成は必須だと思いました。

だけど、去年その女性の意見を聞かないまま結婚式を迎えていたら、
きっとペーパーアイテムは随分お座成りにしたんだろうな・・・と思います。

こういうことを「無駄」と思い、合理的でいこうとする考え方は、
30代云々の問題ではなく、私個人の資質だと思うのですが、
仕事においてならともかく、私生活では少し改めた方がいいかな・・・
とちょっぴり自分を反省しているのでした。


phot by <ivory>

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by ame_konkon | 2006-09-29 22:19 | 30代今日この頃